EVENT & SEMINAR
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メンタル不調者の増加と長期化は、健康保険組合の財政運営にも無視できない影響を及ぼしています。その背景には、「主治医と産業医の見解の食い違い」や「休職者との関係性の停滞」といった、休復職対応の難しさが存在します。結果として、適切な復職のタイミングを逸し、長期化・再発を招くケースも少なくありません。
本セミナーでは、企業のメンタル対応を数多く支援してきた社労士が、人事現場の生々しい困りごとをリアルに解説、健保組合が既に提供しているサービスの「本当の価値と影響力」を、現場の視点から紐解きます。
また、2026年秋に予定されている電子申請のプラットフォームのe-Gov移行への完全移行の現状について解説します。
| 開催日時 | 2026年7月29日(水) 14:00~15:00(受付開始 13:50頃) |
|---|---|
| テーマ | 主治医と産業医、意見が違ったら? |
| 開催形式 | オンライン開催 (Zoomによる配信) ※Zoomはアプリ版・ブラウザ版ともに無料でご利用いただけます。 ※お申し込み完了後、ご視聴方法をメールでご案内いたします。 |
| 対象 | 健康保険組合責任者、ご担当者 向け |
| 定員 | 80名 ※先着順になります。定員に達した際はお断りさせていただくことがございます。 |
| 共催 | カシオヒューマンシステムズ株式会社 |
講演者 株式会社ブレインコンサルティングオフィス
社会保険労務士・メンタルヘルス法務主任者 北條 孝枝 氏
メンタル不調者の休復職対応で企業が抱える困難を、支援経験豊富な社労士が現場視点で解説。健保組合の相談窓口や産業保健相談窓口が、休職長期化・再休職防止にいかに役立つかを紐解きます。また、秋の電子申請のe-Govへの移行の現状を解説します。
講演者 カシオヒューマンシステムズ株式会社
HRビジネスデザイン統轄部健保推進課 持田 信夫
カシオヒューマンシステムズ株式会社の健保業務を効率化するソリューション・サービスを紹介します。
※講演終了後、アンケートへのご協力をお願いいたします。ご回答いただいた方には、特典として講演資料を差し上げます。