EVENT & SEMINAR
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人手不足の深刻化に伴い、毎年のように給与水準の引き上げを迫られている企業が増えています。特に新卒・若手採用の現場では、競合他社に見劣りしない初任給の設定が急務となっていますが、人事労務の現場で今大きな課題となっているのが「既存社員とのバランス」です。
初任給だけを引き上げた結果、「入社2〜3年目の先輩社員と給与が変わらない、あるいは逆転してしまった」「会社を支える中堅・ベテラン層の不満が溜まっている」といった歪みが多くの企業で顕在化しています。
物価上昇を上回る賃上げや実質賃金の向上が社会的に求められる今、人事は目先の採用力だけでなく、全社的な「安心できる職場づくり」を見据えた舵取りをしなければなりません。
本セミナーでは、「入社何年目までの給与を、どのような基準で引き上げるべきか」といった具体的な調整事例や実務上の注意点を、国の労働市場改革の方向性も踏まえながら、誰もが納得できる具体的な手順に落とし込んで解説します。採用力と定着率を両立させる賃金マネジメントのヒントを、凝縮してお届けします。
| 開催日時 | 2026年7月30日(木) 15:00~16:00(受付開始 14:50頃) |
|---|---|
| テーマ | ~労働市場の需給逼迫に負けない、在籍社員との給与バランス調整実務~ |
| 開催形式 | オンライン開催 (Zoomによる配信) ※Zoomはアプリ版・ブラウザ版ともに無料でご利用いただけます。 ※お申し込み完了後、ご視聴方法をメールでご案内いたします。 |
| 対象 | 人事部門責任者、人事実務ご担当者 向け |
| 定員 | 80名 ※先着順になります。定員に達した際はお断りさせていただくことがございます。 |
| 共催 | カシオヒューマンシステムズ株式会社 |
講演者 株式会社ブレインコンサルティングオフィス
社会保険労務士・メンタルヘルス法務主任者 北條 孝枝 氏
新卒・若手採用の現場では、競合他社に見劣りしない初任給の設定が急務となっていますが、人事労務の現場で今大きな課題となっているのが「既存社員とのバランス」です。入社何年目までの給与を、どのような基準で引き上げるべきか」といった具体的な調整事例や実務上の注意点を、国の労働市場改革の方向性も踏まえながら、解説します。
講演者 カシオヒューマンシステムズ株式会社
HRカスタマーサクセス統轄部営業推進課
カシオヒューマンシステムズ株式会社のソリューション・サービスを紹介します。
※講演終了後、アンケートへのご協力をお願いいたします。ご回答いただいた方には、特典として講演資料を差し上げます。