新卒でSIerのアプリケーションエンジニアとしてキャリアをスタートし、2024年3月にCHSへ。現在は人事・給与・勤怠システム「ADPS」の保守・導入SEとして、お客様の業務運用を支えている。上流工程への挑戦を求めて転職した彼が、CHSで実感した成長と、この会社らしさについて聞いた。
開発の先にある、要件整理や設計に携わりたかった。
——これまでの経歴を教えてください。
2021年に新卒でSIerに入社し、アプリケーションエンジニアとして複数のシステム開発プロジェクトに携わりました。主にプログラマーとして、要件に基づいたプログラム開発やテスト、運用保守までを経験し、業種やシステム特性の異なる案件を通じてシステム開発の実務経験を積みました。
CHS入社後はオフショア開発における依頼管理や工数管理などに従事し、現在はADPS人事/給与およびADPS勤怠/申請の保守・導入SEとして、お客様の業務運用を支援しています。
——転職活動では何を重視していましたか。
上流工程に携われる環境であることです。将来的には要件定義から設計まで担当できるSEになりたいと考えていたため、開発だけでなく、お客様との要件整理や設計といった工程にも関われるかどうかを重要なポイントとして見ていました。
また、短期間で案件を渡り歩くのではなく、長くプロジェクトに携わることでシステムへの理解を深め、知識や経験を着実に積み重ねられる環境であることも重視していました。
自分の軸と、最も合致した会社だった。
——CHSに興味を持ったきっかけと、入社の決め手は。
きっかけは、転職活動中にdoda経由でCHSからスカウトをいただいたことです。スカウトの内容や会社について調べるなかで、上流工程への挑戦や長期的にシステムに携われる環境など、自分が転職活動で重視していた条件に合っていると感じ、まずは話を聞いてみようと選考に進みました。
入社の決め手は、その条件と自分の考えが最も合致していたことです。前職では複数社が参画するプロジェクトのなかで主に下流工程を担当していたため、自ら判断して進められる業務の範囲は限られており、より主体的に業務へ関わりたいという思いを持つようになっていました。また、会社として変革のタイミングにあり、やりたいことや挑戦したいことがあれば後押ししていくという話を聞き、自身の成長につながる環境だと感じたことも理由の一つです。
——入社前の不安と、実際のギャップは。
設計書の作成経験が少なく、設計業務に対応できるか不安がありました。エンドユーザーとの折衝経験もなかったため、ユーザーとのコミュニケーションや要件の確認を円滑に進められるかも気になっていました。これまでの下流工程中心の業務とは異なる役割を求められる環境だったので、自分に務まるのかと感じていたんです。
ギャップという点では、入社前は募集要項にあったユーザー対応を中心としたSE業務に従事するものだと考えていました。実際にはユーザー対応や保守業務だけでなく、保守依頼に関するチケット起票の自動化など、業務改善にも関わる機会がありました。前職では業務範囲が比較的決まっていたので、そうした取り組みに関われることは想像していませんでした。「もっとこうした方が便利ではないか」と感じたことを形にしていける機会があるのは意外でしたし、楽しく取り組めています。
“システムの仕様だけでなく、
その先で利用する方の立場を意識する。
保守と案件、二つの軸でお客様を支える。
——現在の仕事内容を教えてください。
——ミッションや、仕事で大切にしていることは。
一人で対応を完結できた日、成長を実感した。
——最も印象に残っている仕事は。
——どのような苦労や課題がありましたか。
——それをどのように乗り越えましたか。
——この経験から得た学びは。
「まずはやってみよう」と、背中を押してくれる。
——CHSらしさを感じるのはどんな時ですか。
——働き方やチームの雰囲気は。
要件定義から保守まで、一人で完遂できるSEへ。
——今後挑戦したいことは。
——将来的なキャリアは。
——CHSで活躍しているのは、どんな人だと思いますか。
——採用サイトをご覧の方へ。